PM&リーシング|PMとリーシングは一棟収益不動産投資で高収益を稼ぎ出す原動力の2本柱


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不動産投資の運用実績はPMとリーシングで大きく上下します。

不動産投資の運用利回りを最大化させるためには、ランニングコストとのバランスを取りながらのPMと空室を埋めるリーシングが必要となります。

◎不動産管理会社の選び方
◎賃貸借契約
◎定期借家契約
◎サブリース
◎修繕・リフォーム
◎家賃回収
◎家賃滞納処理
◎入居者とのトラブル解決
◎長期修繕計画
◎設備の点検
◎入居者募集業務

など、PM&リーシング全般に役立つコンテンツをまとめています。


家賃・敷金礼金・広告費の金額の最適な決め方

家賃・敷金礼金・広告費の金額の最適な決め方

家賃や敷金礼金、広告費の金額はどのように決めればいいのでしょうか?

家賃・敷金礼金、広告費の水準は、基本的には周辺相場に合わせて設定します。

ある地域で単身用のワンルームの一棟収益物件を購入しようとしている場合、同じエリアのワンルーム収益物件の価格水準がどの程度なのかを調べる必要があります。

空室が多く、入居希望者数に比べて物件の供給数が多い場合は、平均的な価格設定では空室が決まらないという事態が往々にして発生します。

どのくらいの家賃設定が妥当なのかは、賃貸物件の検索サイトなどを見てもわからないことが多いので、いくらなら決まるのか?ということを、賃貸付けを行う不動産会社に直接聞くほうが確実です。

購入を決める前に、複数の不動産会社に聞いてあらかじめ確認をしておきたいところです。

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家賃保証付きの収益物件は空室の心配がなくなり安心なのか?

家賃保証付きの収益物件は空室の心配がなく安心なのか?

家賃保証付きの収益物件だと空室の心配がなくなり安心なのでしょうか?

結論を言うと新築のうちから家賃保証をつけるのはもったいないです。

家賃保証はサブリースとも呼ばれており、家賃保証会社が空室の有無にかかわらず毎月一定額の家賃をオーナーに支払う仕組みのことです。

家賃保証は主に新築物件を建てたり購入したりする際につけることを勧められるケースが多くあります。

家賃保証と言われると保険のようなニュアンスに聞こえますが、保険のような相互扶助の仕組みではなく、空室のリスクを家賃保証会社が引き受ける代わりに、オーナーが募集賃料の1割や2割などを家賃保証会社に支払うという仕組みになります。

この記事では、家賃保証付きの収益物件は空室の心配がなく安心なのか?についてご紹介します。

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遠隔地の管理会社とコミュニケーションを取るポイント

遠隔地の管理会社とコミュニケーションを取るポイント

遠く離れた遠隔地の管理会社とうまくコミュニケーションを取るコツはあるのでしょうか?

自分の自宅から遠方に物件を所有していると、頻繁に物件を見に行くことは難しくなります。

それだけ、管理を委託している管理会社に頼らなければならない場面が増えると考えられます。

管理会社とのコミュニケーションが取れていないと、一刻を争う時にお互いに歯がゆい思いをしますし、入居者に迷惑がかかる場合もあり、最悪の事態では入居者離れを引き起こしてしまいます。

管理会社とのコミュニケーションを取るには、管理会社から見て良いオーナーになればよいというのがひとつの答えです。

この記事では、遠隔地の管理会社とコミュニケーションを取るポイントをご紹介します。

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収益物件購入後の管理業務の引継ぎと管理会社の変更について

収益物件購入後の管理業務の引継ぎと管理会社の変更について

収益物件の購入後に管理業務の引継ぎをスムーズに行うにはどうすればいいのでしょうか?

管理会社を変更する場合は周到な準備が必要になります。

収益物件を購入後、管理会社を変更しないのであれば今までどおりそのまま管理業務を任せながら、改善が必要な点を随時指摘するようにします。

しかし、空室が多い状態で売りに出されている収益物件の管理会社は、

  • 管理状態が悪い
  • 入居者募集が得意でない

などの場合も多く、その場合は所有権移転が行われたタイミングで管理会社を変更する必要が出てきます。

この記事では、収益物件購入後の管理業務の引継ぎと管理会社の変更についてご紹介します。

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