りそな保証から督促が来た!りそな保証の任意売却に対するスタンスと任意売却の進め方の重要ポイント

りそな保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

りそな保証はりそな銀行系列の信用保証会社です。

りそな銀行で住宅ローンを借り入れる際の条件として、りそな保証の保証が受けられる方(審査条件を満たす方)というのが指定されています。

りそな銀行で住宅ローンを借入していて住宅ローンを滞納すると、いずれはりそな保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義がりそな保証となっているのはこのためです。

関東圏では埼玉りそな銀行の保証も行っています。

りそな保証は任意売却を行う際にけっこう癖のある金融機関です。

旧住宅金融公庫や住宅金融支援機構との任意売却と同じように考えているとうまく進まないことがあります。

原因は不動産部を持っていて不動産に対する評価が他の金融機関よりもシビアなことが多いからです。

なのでその不動産の評価によっては任意売却での買い手の金額がその評価と比較して伸びない場合などに、競売も辞さないというスタンスを取ることがあります。

この記事では、りそな保証の任意売却に対するスタンスと任意売却の進め方の重要ポイントをご紹介します。

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不動産投資で減価償却狙いで高利回りの築古中古木造アパートは売却したいときにそもそも本当に売れるのか?

築古の木造アパートは出口戦略で本当に売れるのか?

不動産投資で減価償却での節税を目的とした築年数の古い中古木造アパートを購入した場合にそもそも売りたいときに売れるのでしょうか?

築古の中古木造アパートはまず物件自体が古いため、売却するときに買主に金融機関が融資をしないので売れないのではないかという疑問が出てきます。

結論から言うと築古の中古木造アパートが売れるか売れないかという点からいうと売れます。

この記事では、不動産投資で減価償却狙いで高利回りの築古中古木造アパートは売却したいときにそもそも本当に売れるのか?についてご説明します。

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立ち退きさせられる?悪質な家賃滞納者への裁判と強制執行での大家側からの適切な立ち退き5つのステップ

悪質な家賃滞納者を追い出すまでの適切な明け渡し5ステップ

家賃を滞納した入居者を簡単に追い出すことはできるのでしょうか?

残念なことながら、答えはNo!です。

日本の法律では、たとえ問題入居者であっても追い出すことは簡単ではありません。

家賃滞納が発生すると、

  • 予定していた収益が確保できない
  • 居座られると将来に向かって損失が拡大
  • 未収期間も損益では売上計上され課税対象
  • 売却する際の価格査定にマイナス

などの悪影響が多々発生します。

この記事では、悪質な家賃滞納者への裁判と強制執行での大家側からの適切な立ち退き5つのステップについてご紹介します。

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京都信用保証サービスから督促が来た!京都信用保証サービスの任意売却に対するスタンスと任意売却の進め方

京都信用保証サービスの任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

京都信用保証サービスは京都府の地方銀行である京都銀行系列の信用保証会社です。

京都銀行で住宅ローンを借り入れる際の条件として、京都信用保証サービスの保証が受けられる方(審査条件を満たす方)というのが指定されています。

京都銀行で住宅ローンを借入していて、もし住宅ローンを滞納するといずれは京都信用保証サービスが代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義が京都信用保証サービスとなっているのはこのためです。

京都銀行から京都信用保証サービス代位弁済されて窓口が変わったら債務者から任意売却を申し出ることで任意売却には応じてもらいやすい保証会社です。

ちゃんとした不動産会社に依頼すればきちんと任意売却を進められる可能性が高いです。

この記事では、京都信用保証サービスの任意売却に対するスタンスと任意売却の進め方をご紹介します。

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阪和信用保証から督促が来た!阪和信用保証の任意売却に対するスタンスと任意売却の進め方の重要ポイント

阪和信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

阪和信用保証は和歌山県の地方銀行である紀陽銀行系列の信用保証会社です。

紀陽銀行で住宅ローンを借り入れる際の条件として、阪和信用保証の保証が受けられる方(審査条件を満たす方)というのが指定されています。

紀陽銀行で住宅ローンを借入していて、もし住宅ローンを滞納するといずれは阪和信用保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義が阪和信用保証となっているのはこのためです。

阪和信用保証は債務者の了解があれば以前から任意売却をよく行う債権者でした。

それは今でも変わりませんがおそらく回収のスピード化の狙いもあり債権譲渡を並行して行うようになっているようです。

あくまで任意売却は不動産の所有者である債務者にやる気がなければできないため動きの悪い代位弁済先は債権のまま別の債権回収会社に譲渡して回収するという方法を取っています。

この記事では、阪和信用保証の任意売却に対するスタンスと任意売却の進め方の重要ポイントをご紹介します。

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住宅ローンが払えなくなってから消費者金融やカードローンで穴埋めをするともっと大変なことになります

住宅ローンが払えなくなってから消費者金融やカードローンで穴埋めをするともっと大変なことになります

住宅ローンが払えなくなったり払えなくなりそうになった時に一時的に消費者金融やカードローンで借り入れをして住宅ローンの穴埋めをしようと考える人はとても多いです。

この結果どうなるでしょうか?

ほとんどの場合は消費者金融やカードローンで借り入れができる限度額までとことん借り切るところに行き着きます。

すると消費者金融やカードローンの借り入れができているうちはいいのですが、その借り入れ限度額を使い切って借り入れができなくなったのをきっかけにまた住宅ローンが払えなくなるのです。

結局はどこからも借り入れできなくなった時点から住宅ローンも払えなくなってしまい住宅ローンも破綻してしまうのです。

つまりただ単に住宅ローンが払えなくなることの先送りだったにすぎないということです。

そして残るのは滞納した住宅ローンと消費者金融やカードローンの何百万円にものぼる莫大な借金ということになるのです。

この記事では、住宅ローンが払えなくなってから消費者金融やカードローンで穴埋めをするともっと大変なことになるということをご紹介します。

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住宅ローンが払えなくなってから任意売却ができる期間はどれくらい残されているのか?を知る2つの節目

住宅ローンが払えなくなってから任意売却ができる期間はどれくらい残されているのか?を知る2つのポイント

住宅ローンが払えなくなってから任意売却ができる期間はどれくらい残されているのでしょうか?

住宅ローンが払えなくなったあとには大きく2つの節目がありそこからだいたいの任意売却ができる期間が分かります。

1つ目の節目は住宅ローンの滞納が累積していって期限の利益を失ってしまい、金融機関から代位弁済・一括請求されて月々の分割払いができなくなったタイミングです。

そして2つ目の節目は金融機関から代位弁済・一括請求されたあとに競売を申し立てられたタイミングです。

この記事では、住宅ローンが払えなくなってから任意売却ができる期間はどれくらい残されているのか?を知る2つのポイントについてご紹介します。

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破産管財人弁護士が不動産の任意売却を行う際に裁判所に提出している不動産売却許可申請の内容とその意味

破産管財人が裁判所に提出する不動産売却許可申請の内容

破産管財人弁護士は不動産の任意売却にあたってはどのようなやりとりを裁判所と行っているのでしょうか?

債務者が住宅ローンやその他の借り入れなどの債務不履行に陥ると、債権者から破産手続の申立てがなされることがあります。

そうすると同時廃止にならなければ、裁判所から選任された破産管財人弁護士が担保不動産の処分権限を持つことになります。

『破産者〇〇 破産管財人弁護士△△』という形で所有者である売主に代わって全ての資産の処分や換価を行うことになります。

当然不動産に関してはできるだけ多く回収して債権者への配当に回す必要があるので任意売却を行うことになるのです。

そして破産管財人弁護士が不動産の任意売却を行うことで破産財団にも配当を組入れることができるので破産手続きの経費や弁護士費用、その他債権者への配当に回すことができるので競売で処理するよりも破産処理には有利になるということなのです。

破産管財人弁護士は不動産の任意売却を行うにあたっては破産法の規定に基づいて、さまざまな事柄について裁判所に報告したり書面を提出しなければなりません。

この記事では、破産管財人弁護士が不動産の任意売却を行う際に裁判所に提出している不動産売却許可申請の内容とその意味をご紹介します。

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任意売却で生活を再建するための5つの考え方を知ることで住宅ローンが払えないという不安を払拭できる

住宅ローンの返済が苦しくても落ち込まないための大切な5つの考え方

住宅ローンが払えなくなってしまっても前向きに任意売却に取り組むことができれば大抵のことは解決に向かっていきます。

しかし中には

  • もうどうでもよくなって投げやり
  • 落ち込んでノイローゼっぽくなる
  • どうしていいか分からず動けない

などの精神状態になって負のスパイラルに陥ってしまうケースがけっこうあります。

住宅ローンが払えない後ろめたさと、住宅ローンを払えなくなって今後どうなっていくのだろうと言う不安感から、悪いほうに悪いほうに考えてしまい前向きに動く気力まで失ってしまうのです。

ここはひとつ住宅ローンが払えないことは払えなことで事実だけを受け止めて後ろ向きに考えずに、前へ前へ進むように考えたほうが建設的です。

前向きに考えるとは、住宅ローンが払えなくなって任意売却をした後のご自身とそのご家族の生活の建て直しをまずは第一に考えるということです。

自身の生活の再建なのですから自分たち第一で考えていいんです。

この記事では、任意売却で生活を再建するための5つの考え方を知ることで住宅ローンが払えないという不安を払拭できるということをご紹介します。

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住宅ローンを知らない間に滞納していて代位弁済・一括請求されてしまったら任意売却するしかないのか?

住宅ローンを知らない間に滞納していて代位弁済・一括請求されてしまったら任意売却するしかないのか?

住宅ローンをきちんと払っていたつもりだったのに何かしらの理由で引き落としができていなかったりで知らない間に代位弁済・一括請求されてしまうというケースがたまにあります。

  • 銀行の住宅ローン引き落とし口座に入金していたが別の引き落としが先にされていて住宅ローンが引き落としされていなかった
  • 夫もしくは妻に住宅ローンの支払いを任せていてまったくノータッチで住宅ローンが引き落としされていなかった

などのケースです。

基本的に一度住宅ローンが代位弁済・一括請求されてしまうと元に戻すことはできません。

毎月の住宅ローンの支払いをするという義務を果たさなかったので期限の利益を喪失している、つまり住宅ローンを月々分割で支払っていく権利をすでに失ってしまっているからです。

中には代位弁済・一括請求されたあとでも元に戻せたケースもあるにはありましたので本文中で触れています。

しかし基本的には戻せないと思って間違いないです。

この記事では、住宅ローンを知らない間に滞納していて代位弁済・一括請求されてしまったら任意売却するしかないのかについて考えていきます。

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