不動産投資で収益物件の物件概要書での見極めはこれだけを見る!7つの必須チェック項目を実践しよう!

8割の物件概要書をふるいにかける最優先チェック3項目

不動産投資で収益物件を探す入口となる物件概要書で収益物件の良しあしを見極めるにはどうするのが早いのでしょうか?

単純に言えば自分の収益物件の選定基準を満たすのかどうかを見極めればいいことになります。

手順は人それぞれだと思いますが代表的な例をご紹介します。

最優先チェック項目だけで全体の7割~8割程度は検討対象外にすることができると思います。

この記事では、不動産投資で収益物件の物件概要書での見極めはこれだけを見る!7つの必須チェック項目をご紹介します。

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不動産投資のリスクを回避するために絶対に知っておくべき不動産投資のリスクはこの7つ

知って安心!不動産投資6大リスクのコントロール法

不動産投資にはリスクがたくさんありどこか怖いイメージもあるのではないでしょうか?

どこか怖いというのは何がリスクなのかはっきりと分かっていないことが原因でもあります。

不動産投資に限った話ではなく投資にはそれぞれリスクがあります。

それは事業やビジネスでも同じです。

予測しうるリスクに対処しながらリターンを最大化しようと考えることが投資やビジネスの基本となります。

そして不動産投資のリスクに対してどのような対応をとるのかを事前に決めておけばかなりの部分でのリスクヘッジとなります。

この記事では、不動産投資のリスクを回避するために絶対に知っておくべき不動産投資の7つのリスクをご紹介します。

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不動産や金融資産など相続財産の総額が少ないほど遺産分割協議でもめやすい3つの理由

争族は誰にでも起こる!遺産額が多くなくても揉める3つの理由

家族、親族による相続争い、いわゆる『争族』は資産家の話に限ったことではないことはご存知でしょうか?

100万円や200万円程度の遺産分割をめぐって裁判沙汰になる争いを繰り広げるケースも日本全国珍しくなくなっています。

ましてや資産を形成してきた不動産投資家であれば、多くの資産を持っているので、『争族』が起きるリスクは高いと断言できます。

ただし、産額が多くなるのに比例して争いが増えるということではなく、あまり関係なく争いが起きているという裁判統計があります。

この記事では、相続財産の総額が少ないほど遺産分割協議でもめやすい3つの理由をご紹介します。

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任意売却したら自己破産になる?違います。ただし自己破産で任意売却後の残債をリセットできる。

自己破産と任意売却を並行して行うことで残債をチャラにする方法

債務整理のひとつに『自己破産』があります。

よく勘違いというか混同されているのですが、

  • 任意売却すると自己破産しなければならない
  • 競売にされると自己破産しなければならない

というのは両方ウソです。

『自己破産』はあくまでも債務整理の手段の一つです。

任意売却や競売の後に残債が多く残ってしまいとてもじゃないけど返していけないというときは自己破産することで多く残った残債をリセットすることができるのでその分次の生活の立て直しに有利になるということです。

『自己破産』をして裁判所から免責許可決定を受けると、任意売却後の住宅ローンの残債やその他の借入など、すべての借入の返済をしなくてよくなります。

債務者が不動産を所有している場合の自己破産は大きく分けて下記の2パターンが存在します。

  • 自己破産手続きをしてから任意売却をする
  • 任意売却をしてから自己破産手続きをする

どちらにしても注意すべき点はありますので不動産と自己破産の手続きに慣れた弁護士に依頼する方が安心です。

この記事では、任意売却したら自己破産になる?違います。ただし自己破産で任意売却後の残債をリセットできる。についてご紹介します。

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一棟収益不動産投資のトータルでの利益を大きく左右する修繕費の目安と中長期での修繕計画のポイント

先送りになりがちな大規模修繕費用を簡単に見積もる方法

不動産投資において一棟収益の中長期的な修繕計画や修繕費用の積み立てまで考えて購入する人はほとんどいません。

購入した後も目先の修繕はその都度行いますが中長期での修繕などはどうしても先送りになってしまいがちです。

不動産投資のトータルでの利益を考える上で一棟収益の中長期的な修繕費用は原状回復リフォームなどに比べて多額の出費になり、万一その費用が捻出できなければ建物の老朽化が進みその後の入居率や売却時のリセールバリューに大きく影響することになります。

この記事では、一棟収益不動産投資のトータルでの利益を大きく左右する修繕費の目安と中長期での修繕計画のポイントをご紹介します。

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不動産投資でサブリース業者の言いなりにならないためのサブリース契約内容3つの確認ポイント

サブリースで主導権を握るためにすぐにできる3つの確認事項

不動産投資においてサブリースの契約を上手に使って収益を上げていくにはどのようにしていくべきでしょうか?

不動産投資でサブリース業者に一括で借りてもらっているからといってサブリース業者に主導権を完全に渡してしまうと、いずれは借り上げ家賃をどんどん下げられてサブリース業者の思うつぼにされてしまいます。

  • サブリース契約の内容を把握する
  • 借り上げ家賃が適正かを自分でも調べる
  • 条件が悪い時はこちらからサブリース契約の解約も検討する

など、貸主側が主導権を持った上で不動産投資のサブリースでの運営を検討していくべきです。

この記事では、不動産投資でサブリース業者の言いなりにならないためのサブリース契約内容3つの確認ポイントをご紹介します。

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区分か一棟収益か?不動産投資の規模拡大には区分より一棟収益から始めたほうが断然有利な3つの理由

一棟か区分か?収益物件購入時の悩みがスッキリ消える3つの理由

不動産投資を始める際に、一棟収益物件から始めるべきでしょうか?それとも区分収益から始めるべきでしょうか?

  • 最初は小さな区分収益物件から始めたほうが、もしものときも安心か・・・
  • それとも思い切って初めから部屋数のある一棟収益物件を買うべきか・・・

人によって様々な考え方があると思いますが、不動産投資をどこまで拡大させたいのかという理想によって戦略が変わります。

結論から申し上げると、不動産投資の規模拡大を狙うのであれば一棟収益物件を買うほうが後々有利に働きやすいと言われています。

この記事では、不動産投資の規模拡大には区分より一棟収益から始めたほうが断然有利な3つの理由についてご紹介します。

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