不動産投資でプロパティマネジメント専門の管理会社への管理委託で気を付けたい2つのデメリット

管理専門会社・プロパティマネジメント会社で気を付ける点は?

不動産投資においてプロパティマネジメント専門の管理会社への管理委託は、オーナーの利益の最大化を目指すプロである点できちんと機能するならば、オーナーにとって大きなメリットがあるといえます。

しかし、プロパティマネジメント専門の管理会社の業界はまだ歴史が浅く、数も少ないので、管理委託するにあたって気を付けるべきポイントも抱えているのが実情です。

プロパティマネジメント専門の管理会社は社員の転職も多く、給与も不動産の営業などと比べてまだまだ低いのが現状です。

プロパティマネジメント専門の管理会社のメリットと気を付けるべきポイントをきちんと把握して、管理委託を検討することが賃貸オーナーにとって重要だといえます。

この記事では、プロパティマネジメント会社への管理委託で気を付ける2つのデメリットについてご紹介します。

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個人の不動産投資での青色申告の活用方法と青色申告での今すぐできる節税対策3つのメリット

個人オーナーが青色申告フル活用で受けられる節税3メリット

青色申告を不動産に活用することで規模によっては個人が節税のメリットを受けられるということがあります。

確かに青色申告よりも法人化したほうが節税対策になります。

しかし法人化するためには、

  • 法人設立費用
  • 税理士費用

などのイニシャルコストとランニングコストがかかることを考慮する必要があります。

不動産投資の規模がまだ小さいのに法人化すると、法人化による節税額よりも費用が勝ってしまいその結果費用倒れになってしまうデメリットが出てきます。

この記事では、青色申告の不動産投資への活用方法と青色申告での節税対策3つのメリットご紹介します。

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不動産投資の入居審査で入居後に滞納したりトラブルを起こす不良入居者を阻止するための必須確認5項目

不動産投資の入居審査で入居後に滞納したりトラブルを起こす不良入居者を阻止するための必須確認5項目

不動産投資において入居審査の基準を厳しくしすぎると空室が埋められなくなると思って管理会社とも相談して審査をゆるくしてはいないでしょうか?

空室を埋めるのも大変なのですが不良入居者を退去させるのはもっと大変です。

  • 自主管理をしているオーナー
  • PM・管理会社に管理委託をしているオーナー
  • サブリースを解約して自主管理や管理委託に移行する可能性のあるオーナー

であれば、入居審査をオーナー自身もチェックして、できるだけ不良入居者を入れないようにする必要があります。

不動産投資において家賃収入は生命線なので空室を埋めていきたいのは分かりますが、長期の家賃滞納や動産を置いたままの夜逃げ、近隣とのトラブルを起こすような良入居者をできるだけ水際で防ぐことも同じだけ大切です。

ここでは、不動産投資の入居審査で入居後に滞納したりトラブルを起こす不良入居者を阻止するための必須確認5項目をご紹介します。

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不動産投資で融資を受ける銀行の新規開拓は自分の購入エリア内と銀行の物件に対する融資エリア内で探す

都銀/地銀/信金/信組/日本政策/スルガのエリア&金利早わかり

不動産投資で収益物件を探す際に融資を使う場合は銀行融資とひも付けて探すことができているでしょうか?

不動産投資で収益物件を探す際にやみくもに探すのではなく自分の購入可能エリア内で探すようにします。

なぜなら、収益物件を買うのには銀行融資が不可欠であり銀行の融資可能エリアでしか融資を受けられないからです。

銀行によって融資可能エリアが異なるため、自分の使える銀行によっておのずと収益物件の購入可能エリアが決まってきます。

この記事では、不動産投資で融資を受ける銀行の新規開拓は自分の購入エリア内と銀行の物件に対する融資エリア内で探すことについて見ていきます。

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不動産投資で収益物件の自主管理のメリットとデメリットとは?結局自主管理と管理委託はどちらが有利?

自主管理/管理委託の違いは不動産投資に対する考え方の違い

不動産投資において収益物件の自主管理管理委託はどちらのほうが良いのでしょうか?

自主管理でうまくいっている大家もいれば管理委託で成功している大家もいます。

自主管理と管理委託では大家の不動産投資に対する考え方に根本的な違いがあります。

自主管理と管理委託を比較して一概にどちらが良いということはできません。

しかしながらただ一つ言えることは規模を拡大して管理棟数が増えれば自主管理は物理的に難しくなるということです。

この記事では、不動産投資で収益物件の自主管理のメリットとデメリットとは?結局自主管理と管理委託はどちらが有利?について考えます。

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不動産投資で家賃を下げずに空室を埋める賃貸募集2つのポイントと安易に家賃を下げてはいけない3つの理由

賃貸募集提案力を見極めて家賃が下がる収支DOWNを防げる

不動産投資で管理業務を委託する賃貸管理会社の業務範囲は多岐にわたり、入居者募集広告の作成から媒体への掲載、管理計画やリフォームなどについてのアドバイスまでが管理会社の役割となります。

そのなかでも一番重要視しなければいけない点は、入居者募集に関する提案力だといえます。

賃貸付けの営業力ではなく入居者募集の提案力ですから、賃貸仲介店舗を持つ管理会社でも、PM専門管理会社でも必要な要素となります。

入居者募集の提案力がない管理会社が稼働率を上げている場合、単に家賃を下げて埋めているケースが多いです。

不動産投資で空室の稼働率を上げるためには家賃を下げることも最終的には必要になる場合もありますが、家賃を下げる以外の入居者募集の提案力を確認しておく必要があります。

また家賃設定を管理会社任せにするのではなく、オーナー自身でも本当にその家賃設定が家賃相場に対して適正なのかをチェックする必要があります。

なぜなら不動産投資における収入のほとんどが家賃収入であり、その生命線ともいえる家賃設定を簡単に下げることは、不動産投資の収支上で一番重要な問題でもあるからです。

この記事では、不動産投資で家賃を下げずに空室を埋める賃貸募集2つのポイントと安易に家賃を下げてはいけない3つの理由をご紹介します。

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不動案投資でIRR・マルチプルなど14のポイントを理解して物件売却時の出口戦略を最適化する方法

高収益のAM&出口戦略に必要なIRR・マルチプルなど14指標便覧

不動産投資での物件売却時の出口戦略において個人投資家の関心はもっぱら、

  • 利回り
  • キャッシュフロー

の2点にだいたい集約されています。

しかし、これだけでは不動産投資に関わる収支の一部しか見えておらず、どんぶり勘定で投資に臨むことになってしまいます。

  • 物件の購入前に収支を細かく把握しておきたい
  • 保有中の物件の収支を改善したい
  • 売却時のトータルの収支が知りたい

などの場合には、緻密な収支計算方法を知らないとお手上げになります。

この記事では、事業計画をどのように作成し、どのように将来の期待値とリスクを見通せばよいのかを中心に、IRR・マルチプルなど14項目を押さえて出口戦略を最適化する方法をご紹介します。

ぜひ収支を定量的に評価する方法を理解しましょう。

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