区分マンションの任意売却をうまく進めるポイントは滞納管理費など継承される金銭の処理に注意すること

区分マンションの任意売却事例のポイントと注意事項

区分マンションの任意売却を行う際に注意することは何でしょうか?

区分マンションの任意売却では、諸費用として延滞管理費や延滞修繕積立金が控除されることが最大のポイントとなります。

中古マンションを購入した人は、延滞している管理費や修繕積立金の支払い義務を負うことになりますので、任意売却の際にきちんと精算しておかないと後でトラブルとなるからです。

この記事では、区分マンションの任意売却をうまく進めるポイントは滞納管理費など継承される金銭の処理に注意することを事例でご紹介します。

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任意売却の決済引渡し日の当日に突然差押えが入ることもある!差押えが突然入った場合の対処法とは?

任意売却の決済引渡し日の当日に突然差押えが入った場合の対処法

任意売却を進めるにあたって最もやっかいな権利関係は何だかお分かりでしょうか?

不動産に付く権利はいろいろありますが、任意売却の天敵ともいえる最強最悪極悪非道の権利が『差押え』です。

これは間違いありません。

突然の差押え登記が入ったばっかりに任意売却が頓挫することはよくあることなのです。

最悪の場合、任意売却をずっと進めてきてやっと辿り着いた決済引渡しの日に運悪く差押え登記がねじ込まれることもあるから任意売却をやっているほうからするとたまりません。

しかしそのような場合でも対処法は必ずありますのでご安心ください。

この記事では、任意売却の決済引渡し日の当日に突然差押えが入った場合の対処法をご紹介します。

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サラリーマンや公務員の不動産投資で絶対に考慮すべき不動産投資の収入減と出費増の3つのリスク

会社員が考えるべき3つの不動産投資リスク

不動産投資でリスクといわれるものはどのようなものがあるでしょうか?

  • 家賃を下げないと入居者が決まらない
  • 家事や地震による建物の損害
  • 入居者の家賃滞納

など、様々なリスクが考えられますが、シンプルに考えると不動産投資のリスクは、

  • 家賃が減る
  • 出費が増える

のどちらかかもしくはその両方です。

つまり、不動産投資のリスクは収支が回らなくなることのリスクに集約されるといえます。

この記事では、サラリーマンの不動産投資で絶対に考慮すべき3つのリスクをご紹介します。

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なぜ競売より任意売却なのか?任意売却が競売よりも優れている2つのポイント

なぜ任意売却なのか?任意売却が競売よりも優れている2つのポイント

銀行などの金融機関の不良債権担当者はなぜ手間暇をかけて任意売却を行うのでしょうか?

そこには任意売却の大きなメリットがあるからに違いありません。

では任意売却にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

そのメリットを考えるには任意売却と対極のキーワードである競売と比較するのが最も近道だと考えられます。

この記事では、なぜ任意売却なのか?任意売却が競売よりも優れている2つのポイントをご紹介します。

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債権者が任意売却の際の不動産価格の目安にする地価公示価格と路線価の違いとは?

銀行が任意売却価格の参考にする地価公示価格と路線価

任意売却を行う際に債権者は何を参考に担保不動産の価格を決めるのでしょうか?

不動産の価格も物の価格が決まるのと同じように基本的には需要と供給のバランスによって決まります。

しかし一応目安のようなものがあります。

それが、

  • 地価公示価格
  • 路線価

の2つです。

年に数回は新聞の一面が不動産の価格の記事で占められているのを一度は見たことがあるかと思います。

この記事では、債権者が任意売却の際の不動産価格の目安にする地価公示価格と路線価の違いについてご紹介します。

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ローンの返済を滞納すると銀行は担保不動産を競売にかけるが競売になる前に任意売却で売却するとどう違うのか?

お金を返せなくなったら任意売却や競売になる一番簡単な流れ

銀行からローンでお金を借りて不動産を購入して万が一返せなくなったら担保に入れた不動産はいったいどうなるのでしょうか?

銀行は担保不動産である家を処分して貸したお金を回収しようとすることになります。

そのための抵当権設定でもあるからです。

銀行が担保不動産を処分するのには、

  1. 任意売却
  2. 競売

の2つの方法があります。

銀行がどちらを処分方法とって回収を図るのかは順番があり流れがあります。

この記事では、ローンの返済を滞納すると銀行は担保不動産を競売にかけるが競売になる前に任意売却で売却するとどう違うのか?についてご紹介します。

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任意売却物件で事故物件(自殺・殺人事件・孤独死)や土壌汚染・アスベストがあっても任意売却で売れるのか?

事故物件や土壌汚染があっても任意売却で売れるのか?

例えば、

  • 自殺や殺人事件や孤独死などがあった事故物件
  • 土地が土壌汚染されている物件
  • アスベストが吹きつけられている建物がある物件

などの問題物件でも任意売却で売ることはできるのでしょうか?

一般的に自殺や殺人のあった事故物件を好んで買いたいという人はいませんし、土壌汚染やアスベストがあれば調査や改良・撤去費用が莫大にかかってくるのが売却時にネックとなります。

この記事では、任意売却物件で事故物件(自殺・他殺・孤独死)や土壌汚染・アスベストがあっても任意売却で売れるのか?についてご紹介します。

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連帯保証人なしで借りたい。不動産投資で収益物件を買うときに借り入れの連帯保証人は必ず必要か?

個人で収益不動産を買うときに借り入れの連帯保証人は必ず必要か?

不動産投資において収益物件購入時の金融機関からの借り入れに関しては基本的に連帯保証人が必要となります。

資産管理法人で収益物件を購入すれば代表者であるオーナー経営者自身が会社の連帯保証人になります。

個人で収益物件を購入する場合は配偶者や子供などの家族が連帯保証人になります。

この記事では、不動産投資での収益物件購入時の借り入れの連帯保証人についてご紹介します。

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不動産投資で家賃滞納が起きたらどうする?不動産投資の家賃滞納トラブルを解決する8つのポイント

家賃滞納を取り巻く現状と家賃滞納トラブルを解決する8つのポイント

不動産投資に取り組んでいて困るのが予定していた家賃収入が入ってこないことです。

不動産投資で予定していた家賃収入が入ってこないパターンは

  • 空室
  • 家賃滞納

の2つです。

では不動産投資において空室で家賃が入ってこないことと家賃滞納で家賃が入ってこないことではどちらが損失が大きいのでしょうか?

実は家賃滞納のほうが空室よりもはるかに大家さんへの損失が膨らみダメージが大きくなります。

空室なら賃貸付けで部屋を埋めることができればそれ以降は家賃が入ってきます。

しかし家賃滞納は、

  • 相応の時間
  • 相応の費用

をかけて、

  • 家賃滞納者に出ていってもらう
  • 原状回復を自費で行う

ことまでやって初めて空室状態にできることになります。

家賃滞納を長期間解決できないと、不動産投資家が被る損害額は逸失利益も含めて甚大なものとなりやすいのです。

この記事では、不動産投資で家賃滞納が起きたらどうする?不動産投資の家賃滞納トラブルを解決する8つのポイントをご紹介します。

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なぜ不動産投資で新規の金融機関と取引をしたいときは必ず不動産会社の紹介で行くことが重要なのか?

新規で金融機関と取引をしたいときは必ず紹介で行く重要性

不動産投資で新規の金融機関へのアプローチはどのようにするべきなのでしょうか?

すでに本業で金融機関との取引のあるオーナー経営者はその取引のある金融機関に融資の相談を持ち込むのが一番です。

本業で金融機関との長年の取引関係があればそこには信用が築かれていますので、不動産投資の融資に関してもスムーズな融資につながりやすいからです。

問題なのは、

  • 本業で金融機関との取引がない場合
  • 取引金融機関が収益物件の融資に消極的な場合

などです。

この記事では、なぜ不動産投資で新規の金融機関と取引をしたいときは必ず不動産会社の紹介で行くことが重要なのか?についてご紹介します。

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