不動産投資で儲けるために必要な3つの絶対原則とは?第一は『資金量』だが『自己資本』である必要は無い!

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不動産投資という投資の世界で勝って儲けるために必要な3つの絶対原則

不動産投資という投資の世界には勝つための、つまり不動産投資で儲けるための原則は存在するのでしょうか?

不動産投資で勝つ、つまり不動産投資で儲けるためのセオリーである原理原則はあるといえるでしょう。

今までに多くの不動産投資家の資産形成のお手伝いをさせて頂いてきた経験からもこれは断言できます。

この不動産投資で勝つセオリーは景気の良い悪いには無関係な絶対原則だといえるでしょう。

不動産投資で勝つ絶対の原理原則は下記3点に集約されると考えます。

  1. 資金
  2. 情報

この3つの原理原則をおろそかにせずに大切にして不動産投資を行っていけば不動産投資という投資の勝負に勝てる可能性が高まるといえるでしょう。

ここでは不動産投資で儲けるための3つの原理原則をご紹介します。

不動産投資という投資の世界で勝って儲けるために必要な3つの絶対原則とは?

不動産投資で儲けるための絶対原則の第一は『資金』

不動産投資という投資の勝負の世界で勝って儲けていくために必要な絶対原則の第一は『資金』です。

不動産投資に限ったことではありませんが投資とはイコール『資金量』つまり資金ボリュームの勝負の世界なのです。

不動産投資であっても資金量がなければ不動産投資の規模を拡大できないため当然投資という勝負の世界では資金量が少ないほうが不利な勝負になります。

『投資=資金量』と断言しても過言ではありません。

『投資=資金量』などと断言されてしまったら元も子もないじゃないか!自分には資本なんか無いのだから不動産投資に参加しても無駄なのか!夢も希望もないじゃないか!

と憤ってしまう方も多くいらっしゃるかもしれません。

しかし、もしあなたが資金がなければ不動産投資に参加しても無駄だと思っているのであれば、そのあなたのそのマインドがすでに不動産投資というマネーゲームで敗北者になるということを決定付けていると言えるでしょう。

なぜなら、『投資=資金量』が勝負だとは言いましたがそれがすべて『自己資本』であるという必要性はないからです。

不動産投資のポイントは資金調達と拡大の方法であってそれこそが不動産投資のセンターピンでありキモとなる部分だからです。

 

不動産投資で儲けるために『資金量』の次に重要なのが『人』と『情報』

資金量の次に重要なのが、『人』『情報』です。

  1. 『資金量という原資のボリューム』
  2. 『人』
  3. 『情報』

この3つが揃うことで不動産投資という投資の世界での勝負に勝つことができるというわけです。

そしてこの『資金量・人・情報』という3つの原則はそれぞれの役割が重なるところがあります。

『原資』を確保するためには『人』も必要になりますし、信頼度が高い人間関係から入ってくる『情報』こそ信頼度が高い情報となるからです。

ここで言う『人』というのは『お金』か『情報』を持ってきてくれる存在で初めて機能する人脈になるということでもあります。

『人』を紹介してくれる『人』はもちろん信頼度の高い人脈だと言えるでしょう。

なぜなら紹介された『人』が『お金』か『情報』をもたらしてくれる可能性が高いからです。

不動産投資という資産形成行動においてこのいずれも持ってこない存在を人脈とは呼ぶことはできないということです。

たとえ濃厚な人間関係から入ってきた情報であったとしても、その情報が表に出てしまえばその瞬間に情報の価値は大きく下がってしまうことになります。

さらに情報というものは、何かを直接見た、知ったという一次情報と、その一次情報源から聞いた二次情報、三次情報とその何かから遠く離れれば離れるほど価値を失うものだといえます。

たとえば、

  1. 私は所有者から直接破格の値段で収益不動産の売却を頼まれた
  2. 私は所有者から破格の値段で収益不動産を頼まれたという人がいるという話を聞いた

という2つの情報があるとすると、1.は収益不動産の破格の売買情報があるということを確実に示すのに対して、2.はそういう人がいるという又聞きの情報しか示していません。

情報の信頼性を担保するものはその情報の正確性なのですが、上記1.と2.のどちらに正確性があるのかは誰の目にも火を見るよりも明らかだと思います。

そしてさらにどれほど正確な情報であったとしてもその情報を複数の人間が知っていたとすれば、その情報から得られる利益を独占できる確率は相対的に少なくなります。

つまり最も重要なのは1.のような一次情報の専有性であり、一次情報の専有性を可能にするのは濃厚な信頼関係のある人間関係から以外にはありえないといえるのです。

たとえば株式投資を行う際には日経新聞から情報を拾うことが一つのセオリーになっています。

しかしその新聞を読んで情報を得てから株を買うのでは遅すぎるということです。

その記事を書いた新聞記者には当然情報源がいて、その情報源から直接もたらされる一次情報こそ最も新鮮で濃厚な情報だからです。

そのレベルの情報を独占して初めて投資を勝つゲームにすることができるというわけです。

情報源から遠く離れれば離れるほど情報の共有性は高まるのでその情報を知っている人数は飛躍的に増えていきますし、その正確性は薄まっていくということになります。

これは不動産投資という投資の世界における情報でにおいても全く同じことが言えるのです。

しかも株式投資にはインサイダー取引を取り締まる法律があり罰則もありますが、不動産投資の世界ではインサイダーでいかに専有性のある一次情報をつかめるかが成功の絶対的な鍵になるのです。

 

おわりに

不動産投資という投資の世界で勝者となって儲けるために必要な『資金量・人・情報』という3つの絶対原則についてご紹介しました。

資金量は必ずしも自己資本である必要はなく、不動産投資においても銀行融資による資金調達が重要な鍵になることを示しています。

信頼できる濃厚な人間関係からの専有性のある一次情報が得られるようになれば不動産投資の仕入れにおいて大きなアドバンテージを持つことができ、ひいては不動産投資という投資の世界で勝って儲けることができるというわけです。

希薄な人間関係から入ってくる又聞きの二次以下の情報ばかりを得ていても不動産投資で勝つことはできません。

つまり儲からないということになります。

自分自身の不動産投資の資産形成の設計においてどこにプライオリティをおいて活動していくのがいいのかをしっかりと自分自身で考えて実行に移していくということが重要な鍵となるのです。

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