賃貸契約更新のタイミングで入居者から家賃交渉された時の対応4つのポイント

家賃値下げの交渉をwin-winで乗り切る合理的調整法

入居者から賃貸契約の更新のタイミングで、家賃の値下げなどの家賃交渉が入った場合は貸主側としてはどのように対応するべきでしょうか?

賃貸契約の更新時期は貸主側からみれば家賃アップの絶好のタイミングである反面、入居者から家賃交渉されるタイミングでもあります。

もし入居者から家賃交渉を迫られたら家賃を上げるどころの話ではなくなってしまいます。

ここで貸主側が強気に出すぎて入居者からの家賃交渉を一方的に突っぱねるとそれなら退去するということにつながってしまいます。

そうすると退去率が上がってしまい不動産投資の収益ダウンとなってしまうのです。

この記事では、賃貸契約更新のタイミングで入居者から家賃交渉された時の対応4つのポイントをご紹介します。

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近畿信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

近畿信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

近畿信用保証は旧泉州銀行と現池田泉州銀行系列の信用保証会社です。

泉州銀行と池田銀行が合併して池田泉州銀行ができ、その系列に池田泉州信用保証ができました。

近畿信用保証は泉州銀行時代に保証をした先との業務を行っています。

旧泉州銀行で住宅ローンを借入していて住宅ローンを滞納すると近畿信用保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義が近畿信用保証となっているのはこのためです。

この記事では、近畿信用保証の任意売却の特徴をご紹介します。

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解約返戻金や損金で法人保険を不動産投資の節税に活用する5つのポイント

法人保険で不動産投資の利益を簿外資産に!できる?できない?

保険と聞くと個人でも内容がややこしくてアレルギー症状が出るのに、法人保険となると拒絶反応を起こしてしまい考えたくないという人もいるのではないでしょうか?

法人保険は、不動産投資での利益の圧縮対策としての順位は下がりますが、減価償却や役員報酬などのオーソドックスな節税対策をしてもまだ利益が残っている場合には、併用することで大きな節税対策になります。

法人保険は、現金を支出して節税するだけではなく、節税した支払保険料を解約返戻金や満期保険金の形で貯めることができ、後で自由に使えることが不動産投資で法人保険を利用する最大のポイントとなります。

この記事では、法人保険を上手に使って不動産投資の節税に活用する5つのポイントをご紹介します。

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SMBC信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

SMBC信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

SMBC信用保証は三井住友銀行系列の信用保証会社です。

三井住友銀行で住宅ローンを借りる時には、

『SMBC信用保証の保証が受けられる方』

という条件がついています。

三井住友銀行で住宅ローンを借入していて住宅ローンを滞納するといずれはSMBC信用保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の乙区では債権者の名称がSMBC信用保証となっているのもこのためです。

この記事では、SMBC信用保証との任意売却の特徴をご紹介します。

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任意売却の相談でできれば避けておきたいダメな任意売却業者7つの特徴

任意売却の相談をする際にダメな担当者を見抜く7つのポイント

任意売却相談の依頼を電話やメールで行うとその任意売却業者から電話やメールが返ってきます。

そして最終的にその任意売却業者の会社か自宅に担当者が来て、面談での任意売却相談をして任意売却を任せるかどうかを決める流れになると思います。

ここで大切なのがいろいろな任意売却業者に任意売却相談をしてみるということです。

任意売却相談をしたその場ですぐに任せるのを決める必要はありません。

それは任意売却業者もピンキリでいろいろだからです。

この記事では、任意売却の相談でできれば避けておきたいダメな任意売却業者7つの特徴をご紹介します。

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不動産投資で一棟収益の火災保険補償特約『落雷・破裂・爆発』の必要性とポイント

まさかに役立つ補償『火災/落雷/破裂/爆発』の特約

不動産投資で一棟収益の火災保険は火災だけのために加入するものと考えてはいないでしょうか?

実は火災以外に多くの補償があるからこそ、火災保険はもしもの時に非常に頼りになるのです。

落雷・破裂・爆発は火災保険でもっとも基本的な補償です。

起こり得る確率は高くはありませんが、万一上記の被害にあったときには、被害金額が甚大になる傾向がありますので、火災以外でも補償されるということを考えて保険を契約しましょう。

この記事では、『落雷・破裂・爆発』の火災保険補償特約の必要性とそのポイントをご紹介します。

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個人や法人の決算で不動産投資事業の損益計算書を節税に生かす3つのポイント

個人/法人で損益計算書を節税に生かす3つのポイント

あなたの不動産投資事業において毎年作っている損益計算書を本当に節税に生かせているでしょうか?

個人であれ法人であれ、不動産投資の1年間の収支である損益計算書の基本を理解しておくことは大変有益です。

なぜなら、損益計算書には個人/法人の1年間の収入と支出の流れが表れ、

  • 売上
  • 経費
  • 利益

の3つをきちんと押さえておかないと節税するポイントがずれてきてしまい目的としている効果が出ないからです。

この記事では、個人や法人の決算で不動産投資事業の損益計算書を節税に生かす3つのポイントをご紹介します。

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スルガ銀行の不動産投資ローン・アパートローンの今までと今後の最新動向

スルガ銀行の不動産投資ローン・アパートローンの6つの特徴

スルガ銀行の収益物件に対する不動産投資ローン・アパートローンのことを聞いたことがないという不動産投資家はおそらくいないのではないでしょうか?

不動産投資の初心者が融資を受けるにはどこの銀行かといえば、真っ先にスルガ銀行だと言われるほど不動産投資の世界では超がつくほど有名な銀行でした。

不動産投資への融資の積極性でいえばおそらく全金融機関の中でもNo.1だったのではないでしょうか。

金利が高いのがネックだったのですが、融資承認までの期間が他行よりはるかに速く優良収益物件を人より先に手に入れるためには欠かせない銀行であったことも事実です。

しかし昨今のスマートデイズのかぼちゃの馬車問題を皮切りに、シェアハウス全般への融資はもちろん、一棟収益物件への融資に関してもその審査過程や融資姿勢において行員のコンプライアンス違反が多数見つかり疑義がついているという状況です。

この記事では、スルガ銀行の不動産投資ローン・アパートローンの今までと今後の最新動向をご紹介します。

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三井住友銀行の不動産投資ローン・アパートローンがよくわかる6つの特徴

三井住友銀行の投資ローン・アパートローンの6つの特徴

三井住友銀行の収益物件に対する投資ローン・アパートローンの基本的な内容をまとめています。

申込者の属性や持ち込んだ支店、時期などによってもローンの審査結果は異なってきます。

どちらかというと付き合いが長いプロパーの個人事業主や法人向けの包括的な融資が多い印象です。

以前は物件の収益還元評価のみで評価し、属性にかかわらずフルローンを受けて購入していたケースがありました。

しかし現在の三井住友銀行は、その時の貸し倒れ率が高かったこともあり一気に融資を閉めてしまい、現在ではそれほど不動産投資への融資には積極的ではない銀行となっています。

かといって不動産への融資を全くしないというわけではなく、一見の個人投資家には融資のハードルを上げている印象です。

この記事では、三井住友銀行の不動産投資ローン・アパートローンがわかる6つの特徴をご紹介します。

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差押えの抹消ポイントと差押え登記が入っている不動産の購入時の注意点

差押え登記の抹消と差押え物件を購入する手順

『差押え』と聞くと、真っ先に競売をイメージする人が多いのではないでしょうか?

競売物件で金融機関や国に差し押さえられているのは当たり前ですが、競売以外でも差押え登記が入っている不動産の購入には注意が必要になります。

この記事では、差押え登記の抹消と差押え物件の購入の手順をご紹介します。

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