任売マンの任意売却BLOG|住宅ローン滞納と競売を回避する任意売却専門BLOG


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任意売却という不動産の売却手段があることをご存知でしょうか?

任意売却なら競売を回避してローン問題を解決することができます。

一棟収益物件の場合でも入居率が下がって空室が増えたり、空室期間が長引くなどで借入の返済が厳しくなることがあります。

銀行も最初のうちはリスケジュールに応じたり、利息分だけの返済に変えてくれたりしますが、賃料収入が増えない限り状況が好転することはありません。

そしていよいよ利息だけでも払えなくなってしまいます。

◎任意売却の考え方
◎競売と任意売却の違い
◎信用保証会社について
◎債権回収会社(サービサー)について

など、ここでは任意売却に関するコンテンツをまとめています。


日立キャピタル債権回収の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

日立キャピタル債権回収の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

日立キャピタル債権回収は住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の任意売却業務の委託を受けている三つのサービサーのうちの一つです。

基本的には住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)から委託された任意売却業務を中心に取り扱っています。

この記事では、日立キャピタル債権回収の特徴と任意売却の進め方のポイントについてご紹介します。

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りそな保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

りそな保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

りそな保証はりそな銀行系列の信用保証会社です。

りそな銀行で住宅ローンを借り入れる際の条件として、りそな保証の保証が受けられる方(審査条件を満たす方)というのが指定されています。

りそな銀行で住宅ローンを借入していて住宅ローンを滞納すると、いずれはりそな保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義がりそな保証となっているのはこのためです。

この記事では、りそな保証の特徴と任意売却の取り組み度合をご紹介します。

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京都信用保証サービスの任意売却の特徴と督促への対策

京都信用保証サービスの任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

京都信用保証サービスは京都府の地銀である京都銀行系列の信用保証会社です。

京都銀行で住宅ローンを借り入れる際の条件として、京都信用保証サービスの保証が受けられる方(審査条件を満たす方)というのが指定されています。

京都銀行で住宅ローンを借入していて、もし住宅ローンを滞納するといずれは京都信用保証サービスが代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義が京都信用保証サービスとなっているのはこのためです。

この記事では、京都信用保証サービスとの任意売却の特徴をご紹介します。

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阪和信用保証の任意売却の特徴と阪和信用保証からの督促への対策

阪和信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

阪和信用保証は和歌山県の地銀である紀陽銀行系列の信用保証会社です。

紀陽銀行で住宅ローンを借り入れる際の条件として、阪和信用保証の保証が受けられる方(審査条件を満たす方)というのが指定されています。

紀陽銀行で住宅ローンを借入していて、もし住宅ローンを滞納するといずれは阪和信用保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義が阪和信用保証となっているのはこのためです。

この記事では、阪和信用保証との任意売却の特徴をご紹介します。

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住宅ローンが払えない時に勇気が出る5つの大切な考え方をお教えします!

住宅ローンの返済が苦しくても落ち込まないための大切な5つの考え方

住宅ローンが払えなくなってしまうと、

  • もうどうでもよくなって投げやり
  • 落ち込んでノイローゼっぽくなる
  • どうしていいか分からず動けない

などの精神状態になって負のスパイラルに陥ってしまうケースがけっこうあります。

住宅ローンが払えない後ろめたさと、住宅ローンを払えなくなって今後どうなっていくのだろうと言う不安感から、悪いほうに悪いほうに考えてしまい前向きに動く気力まで失ってしまうのです。

ここはひとつ住宅ローンが払えないことは払えなことで事実だけを受け止めて後ろ向きに考えずに、前へ前へ進むように考えたほうが建設的です。

前向きに考えるとは、住宅ローンが払えなくなって任意売却をした後のご自身とそのご家族の生活の建て直しを第一に考えるということです。

再建なのですから自分たち第一で考えていいんです。

この記事では、住宅ローンが払えない時に勇気が出る5つの大切な考え方をご紹介します。

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任意売却における担保解除料の目安と仮差押・仮登記について

任意売却における担保解除料と目安と仮差押・仮登記について

担保不動産の任意売却をまとめようとする場合に最も頭を悩ませる問題が、

  • 担保解除料の問題
  • 仮差押・仮登記の問題

ではないでしょうか?

任意売却の場合は配当がない後順位の担保権者や税金などの仮差押えや仮登記をしている権利者に解除を依頼しなければいけません。

そこが競売ともっとも違うところであり、複雑な権利関係を調整して任意売却をまとめる側からすると腕の見せ所でもあるのです。

この記事では、任意売却における担保解除料の目安と仮差押・仮登記についてご紹介します。

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離婚に伴う任意売却と離婚時の共有名義や連帯保証の解消方法

離婚に伴う任意売却と共有名義や連帯保証の処理のポイント

離婚したとしても不動産の共有名義や連帯保証はそうそう簡単には外れないということをご存知でしょうか?

共有名義や連帯保証で家を購入していると、いざ離婚となったときにそれらが大きな足かせになってしまいます。

家を売却して住宅ローンを完済できるのであればまだ何とかなるのですが、なかなかそうはいかないことが多いからです。

夫婦の間で『もうがまんできない、離婚だ』となって離婚届が受理されて正式に離婚したとしても、不動産を共有していたり連帯保証になっている場合は、住宅ローンを完済するまではお互いに債務を負担することになるのです。

これはどういうことかというと、もし片方が延滞したり破産したりすると、もう片方に必ず支払いの督促が行ってしまうというということです。

なので離婚の際には共有名義や連帯保証になっている不動産を事前に処分しておくほうが望ましいといえるのです。

この記事では、離婚に伴う任意売却と離婚時の共有名義や連帯保証の解消方法をご紹介します。

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任意売却の提案を放置して滌除に代わる抵当権消滅請求を受けた事例

任意売却の提案があったのに放置して抵当権消滅請求を受けた事例

任意売却の提案があったにもかかわらず、銀行担当者の知識不足からこの任意売却の提案を放置したことにより、任意売却が流れてしまったというケースです。

さらにその後に債務者側が滌除(てきじょ)に代わる抵当権消滅請求制度を利用してきました。

この記事では、任意売却の提案があったのに放置して抵当権消滅請求を受けてどうなっかという事例をご紹介します。

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破産管財人弁護士との任意売却を任意入札で進める4つの手順

破産管財人弁護士との任意売却を入札で進める手順

任意売却での売却価格を公平に決めるにはどうすればいいのでしょうか?

担保権者は少しでも回収額を増やすように考えますが、その一方で購入希望者の立場からすると公平に少しでも安い価格で不動産を取得したいと考えます。

購入申込者が競合する場合先に買付証明書を出すとその価格がベースとなって価格が吊り上がっていき、不公平感が強くなるケースがままあります。

こうした場合に、関係者の誰からも後ろ指をさされることなく公明正大に行うことができる方法が担保不動産の任意入札です。

この記事では、破産管財人弁護士に依頼して任意売却を任意入札で進める4つの手順についてご紹介します。

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離婚による任意売却や住宅ローンの名義変更および夫婦間売買のまとめ

離婚による任意売却や住宅ローンの名義変更および夫婦間売買のまとめ

離婚後の住宅ローンの取り扱いでトラブルになるケースが増えているのをご存知でしょうか?

日本でも離婚率が年々高まっており今では3組に1組の割合で離婚しているという統計結果が出ており、離婚件数の増加にともなって離婚後の住宅ローンのトラブルも増えていると考えられます。

離婚をすると当然一緒には生活しませんので、下記いずれかの方法を取ることが多いです。

  • 住宅ローンはそのままにしておいてどちらかが家に住み続ける
  • 住宅ローンをどちらかに名義変更するために夫婦間売買を行う
  • 任意売却で住宅ローンもろとも家を売却してしまう

離婚時の住宅ローンの取り扱い方法はほとんどのケースで大きく分けて上記の3つに当てはまるのではないでしょうか。

この記事では、離婚による任意売却や住宅ローンの名義変更および夫婦間売買などを一挙にまとめてご紹介します。

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