任売マンの任意売却BLOG|住宅ローンが払えなくなっても任意売却で競売を回避できるしリースバックで住み続けることもできます


任意売却カテゴリーメニュー

任意売却という不動産の売却手段があることをご存知でしょうか?

任意売却なら競売を回避してローン問題を解決することができます。

一棟収益物件の場合でも入居率が下がって空室が増えたり、空室期間が長引くなどで借入の返済が厳しくなることがあります。

銀行も最初のうちはリスケジュールに応じたり、利息分だけの返済に変えてくれたりしますが、賃料収入が増えない限り状況が好転することはありません。

そしていよいよ利息だけでも払えなくなってしまいます。

◎任意売却の考え方
◎競売と任意売却の違い
◎信用保証会社について
◎債権回収会社(サービサー)について

など、ここでは任意売却に関するコンテンツをまとめています。


悪質な任意売却業者にだまされないための7つの見極めポイント

悪質な任意売却業者にだまされないための7つのポイント

任意売却の相談をしようとしたときに、いったいどの会社に相談をしていいかと悩まれるのではないでしょうか?

インターネットで『任意売却』と調べれば、それこそたくさんの任意売却を取り扱う業者のサイトがヒットします。

『任意売却』の成否は、依頼する任意売却業者でほぼ9割決まります。

なぜなら、任意売却を成功させるには、

  • 債務者の相談をきちんと受けきちんと説明する
  • 債権者に任意売却の可否を確認
  • 債務者の延滞などの状況を整える
  • 債権者と物件価格の調整
  • 物件の調査
  • 物件の販売活動
  • 物件の契約・決済引き渡し
  • 債権者と抵当権・差押えの抹消を調整
  • 債務者の引っ越し

など、多くの業務を完結させることが必要になるからです。

普通の不動産仲介に比べると特殊なノウハウが必要になるのですが実際はいい加減な任意売却業者も多いのが現実です。

それこそ変な任意売却業者に依頼したらむちゃくちゃにされてしまいます。

一戸建てや区分マンションならまだし、一棟もののアパートやマンションならなおさらです。

この記事では、悪質な任意売却業者にだまされない7つの見極めポイントをご紹介します。

続きを読む

任意売却してから自己破産をかけて任意売却後の残債をチャラにする方法

自己破産と任意売却を並行して行うことで残債をチャラにする方法

債務整理のひとつに『自己破産』があります。

『自己破産』をして裁判所から免責許可決定を受けると、任意売却後の住宅ローンの残債やその他の借入など、すべての借入がチャラになり返済しなくてよくなります。

債務者が不動産を所有している場合の自己破産は大きく分けて下記の2パターンが存在します。

  • 自己破産手続きをしてから任意売却をする
  • 任意売却をしてから自己破産手続きをする

どちらにしても注意すべき点はありますので不動産と自己破産の手続きに慣れた弁護士に依頼する方が安心です。

この記事では、任意売却してから自己破産をかけて任意売却後の残債をチャラにする方法をご紹介します。

続きを読む

近畿信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

近畿信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

近畿信用保証は旧泉州銀行と現池田泉州銀行系列の信用保証会社です。

泉州銀行と池田銀行が合併して池田泉州銀行ができ、その系列に池田泉州信用保証ができました。

近畿信用保証は泉州銀行時代に保証をした先との業務を行っています。

旧泉州銀行で住宅ローンを借入していて住宅ローンを滞納すると近畿信用保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義が近畿信用保証となっているのはこのためです。

この記事では、近畿信用保証の任意売却の特徴をご紹介します。

続きを読む

SMBC信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

SMBC信用保証の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

SMBC信用保証は三井住友銀行系列の信用保証会社です。

三井住友銀行で住宅ローンを借りる時には、

『SMBC信用保証の保証が受けられる方』

という条件がついています。

三井住友銀行で住宅ローンを借入していて住宅ローンを滞納するといずれはSMBC信用保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の乙区では債権者の名称がSMBC信用保証となっているのもこのためです。

この記事では、SMBC信用保証との任意売却の特徴をご紹介します。

続きを読む

任意売却の相談でできれば避けておきたいダメな任意売却業者7つの特徴

任意売却の相談をする際にダメな担当者を見抜く7つのポイント

任意売却相談の依頼を電話やメールで行うとその任意売却業者から電話やメールが返ってきます。

そして最終的にその任意売却業者の会社か自宅に担当者が来て、面談での任意売却相談をして任意売却を任せるかどうかを決める流れになると思います。

ここで大切なのがいろいろな任意売却業者に任意売却相談をしてみるということです。

任意売却相談をしたその場ですぐに任せるのを決める必要はありません。

それは任意売却業者もピンキリでいろいろだからです。

この記事では、任意売却の相談でできれば避けておきたいダメな任意売却業者7つの特徴をご紹介します。

続きを読む

大阪府中小企業信用保証協会の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

大阪府中小企業信用保証協会の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

大阪府中小企業信用保証協会は大阪府が運営する信用保証会社(協会)です。

通称『府信用(ふしんよう)』です。

住宅購入時の住宅ローンの保証に入るのではなく事業融資や不動産担保ローンなどの融資の保証に入ります。

その際の担保として不動産に抵当権をつけることが多い債権者です。

この記事では大阪府中小企業信用保証協会の任意売却の特徴をご紹介します。

続きを読む

みなと信用保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

みなと信用保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

みなと信用保証は兵庫県の地銀であるみなと銀行系列の信用保証会社です。

みなと銀行で住宅ローンを借り入れる際の条件としてみなと信用保証の保証が受けられる方(審査条件を満たす方)というのが指定されています。

みなと銀行で住宅ローンを借入していて住宅ローンを滞納するといずれはみなと信用保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義がみなと信用保証となっているのはこのためです。

この記事では、みなと信用保証との任意売却の特徴をご紹介します。

続きを読む

みずほ信用保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

みずほ信用保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

みずほ信用保証はみずほ銀行系列の信用保証会社です。

みずほ銀行で住宅ローンを借り入れる際の条件としてみずほ信用保証の保証が受けられる方(審査条件を満たす方)というのが指定されています。

みずほ銀行で住宅ローンを借入していてもし住宅ローンを滞納するといずれはみずほ信用保証が代位弁済することになります。

登記簿謄本の債権者の名義がみずほ信用保証となっているのはこのためです。

この記事では、みずほ信用保証との任意売却の特徴をご紹介します。

続きを読む

全国保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

全国保証の特徴と任意売却の進め方の重要ポイント

全国保証は独立系の信用保証会社です。

JAバンク(農協)や旧住宅公社などの住宅ローンの保証に入っています。

JAバンク(農協)の住宅ローンを借入れていて任意売却になればかなりの確率で出現する信用保証会社といえます。

全国保証の任意売却はかなりのクセがあるので、慣れていない任意売却業者の担当者では苦戦する可能性があります。

JAバンク(農協)の保証のほかに自ら貸し出して2番抵当に入っている場合もありその場合の任意売却も厄介な信用保証会社です。

この記事では、全国保証の任意売却の特徴をご紹介します。

続きを読む

大阪市信用保証協会の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

大阪市信用保証協会の任意売却の特徴と進め方の重要ポイント

大阪市信用保証協会は大阪市が運営する信用保証会社(協会)です。

住宅購入時の住宅ローンの保証に入るのではなく事業融資や不動産担保ローンなどの融資の保証に入ります。

その際の担保として不動産に抵当権をつけることが多い債権者です。

この記事では大阪市信用保証協会の任意売却の特徴をご紹介します。

続きを読む