ローン

新規で金融機関と取引をしたいときは必ず紹介で行く重要性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
新規で金融機関と取引をしたいときは必ず紹介で行く重要性

金融機関へはどのようにアプローチするべきなのでしょうか?

すでに本業で金融機関との取引のあるオーナー経営者はその取引金融機関に持ち込むのが一番です。

長年の取引関係があればそこには信用が築かれていますので、スムーズな融資につながりやすいからです。

問題なのは、

  • 本業で金融機関との取引がない場合
  • 取引金融機関が収益物件の融資に消極的な場合

などです。

この記事では、新規で金融機関と取引をしたいときは必ず紹介で行く重要性をご紹介します。


新規で金融機関と取引をしたいときは必ず紹介で行く重要性

不動産会社の紹介で行くのが手っ取り早い

本業で金融機関との取引がない場合や取引している金融機関が収益物件への融資には消極的な場合などでは、収益物件の融資を受けるために新規の金融機関と取引をしなければなりません。

新規で金融機関と取引する一番良い方法はしかるべき紹介を受けるということです。

オーナー経営者であればよくご存知のとおり、金融機関は初めての取引の場合は総じてハードルが高くなる傾向にあります。

金融機関は信用を最も大切にしますので窓口に飛び込みで行って融資をして下さいといっても、なかなかすぐには取引につながらないのが現実です。

そこでどうするかというと、収益物件を取引した不動産会社から金融機関を紹介してもらうのが手っ取り早いです。

金融機関にとってもしかるべき不動産会社からの紹介であれば、スムーズに手続きをすることができます。

また不動産会社も融資が付くことでスムーズに販売につながるというメリットがあります。

このようにすることで自分で金融機関を探す手間なく融資を受けられるということで買主にとっても都合がよいのです。

 

金融機関を紹介することは不動産会社にもメリットが大きい

不動産会社の立場でいえば金融機関を紹介することで収益物件が売れるだけではなく、取引先の金融機関に喜ばれ自社の借り入れもしやすくなります。

そして次の取引にもつながっていくのです。

逆に金融機関への融資の紹介をしてくれない不動産会社は注意したほうがいいかもしれません。

不動産会社選定の段階で、金融機関との信用関係が築けていない不動産会社はその会社自体の信用が担保されていないということと同じだからです。

まとめ

金融機関へ収益物件の融資を打診するのは日頃取引のある金融機関に持ち込むのが一番早いといえます。

しかし、新たに取引のない金融機関と取引を行う必要がある場合は、できるだけ紹介で行くことが大切です。

そして一番手っ取り早いのは、収益物件の取引をする不動産会社から金融機関を紹介してもらって行くことです。

金融機関も日頃から案件を持ち込んでくる不動産会社とは取引を続けていくことでメリットが大きいですし、不動産会社も融資が付いて物件が売れることで利益が出るのでお互いにwin-winなのです。

この記事を読んだ方は他にこんな記事を読んでいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

無料相談:不動産投資のセカンドオピニオンサービス

不動産投資に関して聞きたいことがあるときにいったい誰に相談すればよいのでしょうか?


◎物件購入を検討しているが本当にこの物件でよいのか?

◎不動産会社に勧められている物件は本当に買いなのか?

◎不動産会社の担当者に言われたことの信ぴょう性は?

◎査定してもらった売却価格は妥当なのか?

◎節税対策や相続税対策をどのように進めるべきか?

◎今後の展開や投資戦略はどうしていけばよいのか?


など、様々な不動産投資に関する疑問に対して、プロの目線で第三者のアドバイスを無料で受けることができます。


是非、不動産投資のセカンドオピニオンサービスをあなたの不動産投資にお役立てください。


不動産投資のセカンドオピニオンサービス

【免責事項】

当サイトのすべてのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます。
本免責事項、および、当サイトに掲載しているコンテンツ・情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。

コメントを残す

*