ローン

みずほ銀行の不動産投資ローン・アパートローンがよくわかる6つの特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
みずほ銀行の投資ローン・アパートローンの6つの特徴

みずほ銀行の収益不動産に対する不動産投資ローン・アパートローンがよくわかる基本的な内容をまとめています。

申込者の属性や持ち込んだ支店、時期などによってもローンの審査結果は異なってきますので、必ずこうだと言うわけではなく、融資打診をする際の当たりをつけるのにお役立てください。

みずほ銀行は昔から投資ローンやアパートローンに対しては厳しめの銀行です。

三菱東京UFJ銀行ほどではありませんが、土地持ち以外には、融資が出にくい銀行です。

この記事では、みずほ銀行の不動産投資ローン・アパートローンがよくわかる6つの特徴をご紹介します。

みずほ銀行の不動産投資ローン・アパートローンがよくわかる6つの特徴

特徴①:融資エリア

支店のあるエリアとなります。

宝くじを運営しているため、沖縄を含めて全都道府県に支店がありますので、全国の物件に融資を行える銀行となります。

 

特徴②:評価方法

積算評価と収益還元評価を合わせた評価方法をとっています。

評価は鑑定会社に出しているため、鑑定会社の評価次第とはなりますが、RCでも経済的耐用年数40年をベースに評価を出しますので、高い評価が出にくい銀行となっています。

他の銀行でフルローン確実の物件でも、みずほ銀行ではその7割程度ということもあり、それくらい厳しく担保評価を査定しています。

ただし、担保評価を満たしていれば、フルローンも可能な銀行となります。

どの銀行も同じなのですが、支店によって支店長決済の金額が異なってきます。

もちろん、支店審査のあとに本部審査が必要にはなりますが、支店である程度の承認ができるかどうかで、本部審査の通りやすさも影響していると思われます。

したがって、なるべく地域でも大きめの支店に融資依頼をすることがおすすめです。

 

特徴③:新設法人

新設法人への融資も可能です。個人と資産管理法人一体での審査となります。

 

特徴④:属性

サラリーマンの人でいえば、年収800万円~1,000万円以上がスタートラインとなる印象です。

そして、金融資産も物件の2割~3割あるほうがよさそうです。

 

特徴⑤:金利

金利は変動金利で1%~1%後半くらいとさすが都銀という水準です。

ただし、事業性融資ということで、元利均等返済ではなく、元金均等返済となるため、融資期間や金利が低くても、当初返済額は多めになってしまいます。

 

特徴⑥:融資期間

耐用年数-築年数を差し引いた期間となります。

まとめ

  • みずほ銀行はかなりの高利回り物件でないとフルローンはとても難しい銀行。
  • フルローンができたとしても元利均等返済ではなく元金均等返済で当初の事業収支が厳しくなりやすい。
  • RC造の物件でも経済的耐用年数を40年としているため、物件評価が出にくい。
  • 銀行として収益不動産にも積極的に貸し出したいという意向はあるため、チャレンジできそうな物件は持ち込みしてみるとよい。

あなたにおすすめの記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

無料相談:不動産投資のセカンドオピニオンサービス

不動産投資に関して聞きたいことがあるときにいったい誰に相談すればよいのでしょうか?


◎物件購入を検討しているが本当にこの物件でよいのか?

◎不動産会社に勧められている物件は本当に買いなのか?

◎不動産会社の担当者に言われたことの信ぴょう性は?

◎査定してもらった売却価格は妥当なのか?

◎節税対策や相続税対策をどのように進めるべきか?

◎今後の展開や投資戦略はどうしていけばよいのか?


など、様々な不動産投資に関する疑問に対して、プロの目線で第三者のアドバイスを無料で受けることができます。


是非、不動産投資のセカンドオピニオンサービスをあなたの不動産投資にお役立てください。


不動産投資のセカンドオピニオンサービス

【免責事項】

 

当サイトのすべてのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます。
本免責事項、および、当サイトに掲載しているコンテンツ・情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。

コメントを残す

*