ローン

法人での物件取得であれば地方銀行や信用金庫の利用を検討する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
法人であれば地方銀行や信用金庫の利用を検討する

どのような金融機関が収益物件の取得に対して融資をしてくれるのでしょうか?

結論からいうとすべての金融機関です。

もちろん収益物件の取得に対して積極的な金融機関もあれば、逆に消極的な金融機関もあります。

そしてたくさんある金融機関の中でも、法人での物件取得で活用すべきなのは地域密着の金融機関で、地方銀行や信用金庫があげられます。

この記事では、法人での物件取得であれば地方銀行や信用金庫の利用を検討することについてご紹介します。


法人での物件取得であれば地方銀行や信用金庫の利用を検討する

数多くある金融機関の中でも、法人での物件取得に経営者が活用すべきなのは地域密着の金融機関です。

具体的には地方銀行や信用金庫のことです。

メガバンクである都銀も融資は行ってはいますが、細かい対応という点で考えると地方銀行や信用金庫のほうが利用しやすいということです。

 

地方銀行や信用金庫の現状

地域密着の金融機関である地方銀行や信用金庫は、中小企業を対象に融資を行っています。

しかしながら中小企業の業績はバブル崩壊後一貫して良いとはいえず、設備投資も増えていません。

つまり地方銀行や信用金庫は貸出先を必死に探しているという状況です。

この地方銀行や信用金庫の傾向は全国的に同じ状況だといえます。

 

地方銀行や信用金庫は収益物件へ積極的に融資している

そしてほとんどの地方銀行や信用金庫では、優良な法人経営者への収益物件取得資金を積極的に融資しているのが実情です。

しかも非常に良い条件で融資を行っている傾向にもあります。

もちろん融資条件はオーナー経営者の会社の経営状況や個人の資産背景によって変わります。

  1. 金利
  2. 融資機関
  3. 借入割合

の諸条件を、オーナー経営者とその会社の属性、取得を検討している収益物件の両面から判断して、案件ごとに条件を個別に組み立てることになります。

 

パッケージ型のアパートローンと比べて

最近では収益不動産の運用が一般的に認知され市場が形成されてきたこともあり、一部の金融機関ではサラリーマンの方向けにアパートローンを住宅ローンのようにパッケージにして提供しています。

このアパートローンの特徴は、貸し出し条件をある程度パッケージにして大量に資金を出しやすくしているところですが、地方銀行や信用金庫の経営者へのプロパー融資と比べるとその金利は高くなります。

ちなみにアパートローンをパッケージにして展開している金融機関には、スルガ銀行やオリックス銀行などがあります。

まとめ

会社経営者が法人で収益不動産を取得する際に、融資条件が有利になりやすいのが地域密着の金融機関である地方銀行や信用金庫です。

特に普段からの取引がある地方銀行や信用金庫には収益物件取得時の融資について相談をするべきです。

地方銀行や信用金庫も中小企業の資金需要が減っている中、必死に貸し出し先を探しているからです。

この記事を読んだ方は他にこんな記事を読んでいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

無料相談:不動産投資のセカンドオピニオンサービス

不動産投資に関して聞きたいことがあるときにいったい誰に相談すればよいのでしょうか?


◎物件購入を検討しているが本当にこの物件でよいのか?

◎不動産会社に勧められている物件は本当に買いなのか?

◎不動産会社の担当者に言われたことの信ぴょう性は?

◎査定してもらった売却価格は妥当なのか?

◎節税対策や相続税対策をどのように進めるべきか?

◎今後の展開や投資戦略はどうしていけばよいのか?


など、様々な不動産投資に関する疑問に対して、プロの目線で第三者のアドバイスを無料で受けることができます。


是非、不動産投資のセカンドオピニオンサービスをあなたの不動産投資にお役立てください。


不動産投資のセカンドオピニオンサービス

【免責事項】

当サイトのすべてのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます。
本免責事項、および、当サイトに掲載しているコンテンツ・情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。

コメントを残す

*