投資戦略理論

会社員投資家が変な収益物件を買って失敗するたった1つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
会社員投資家が変な収益物件を買って失敗するたった1つの理由

変な収益物件を買って失敗しないためには何に気をつけるべきなのでしょうか?

最初からダメだとわかっている収益物件を買う人はまずいないので、購入した物件が失敗だったかどうかというのは、実際に購入してから判明することになります。

自分が意図しない物件を買ってしまうのは、物件購入時の不動産会社へのヒアリングが足りていないことがすべてです。

この記事では、会社員投資家が変な収益物件を買って失敗するたった1つの理由をご紹介します。

不動産会社へのヒアリングが足りないから失敗する

不動産投資を行う際に理解しておくべきことは、予想外のことが収益物件購入後に起きることは、ある程度仕方がないということです。

物件を買った途端に退去が続出することもありますし、リフォーム費用が想定以上にかかることが購入してから判明することも往々にしてあります。

重要なのは、多少の予期せぬ事態は発生するものだとあらかじめ覚悟しておくということです。購入前は常に悲観的な予測を立てておくくらいでちょうどよいのです。

  • リフォーム費用はあらかじめストックとして余分な費用を積み立てておき、追加で工事が必要となった際はそのお金から捻出できるようにする
  • 家賃設定は地域の最安値で全室計算し、それでもキャッシュフローがある程度出ることを確認する

など、悪い方に合わせて考えておけばいざというときに慌てずにすみます。

本当に運が悪く、予見不可能なことが起きるような事態は、不動産投資の現場ではあまり起きません。

多くの失敗は、事前確認を怠ったり、確認が足りなかったりしたことが原因です。

買った物件の募集家賃の設定を甘めに設定していたことにより、空室が埋まらずやむなく家賃を下げるなどの失敗も確認不足から起こります。

このような失敗の原因は、事前に物件周辺の不動産会社へのヒアリングが不足していることに起因しているケースが本当に多いといえます。

利益が出せるという確信を持つまで、何社も追加でヒアリングする必要があります。

  • 想定家賃はいくらなのか
  • どこに勤務している人が多い地域なのか
  • 近隣に駐車場はあるのか
  • いい学区なのか

などを何社も丁寧にヒアリングすれば、その地域においてその収益物件が入居希望者からどのように見られるのかが、だいたいわかってきます。

まとめ

不動産投資のほとんどの失敗は、

  • 支出が想定以上に発生する
  • 収入となる家賃が想定以下

のどちらか、もしくはその両方が原因であることがほとんどです。

物件地域の不動産会社へのヒアリングをしっかりやっておけば、少なくとも収入面のギャップはほぼなくすことが可能になるので、購入後に大きな失敗をするリスクを減らすことができるといえます。

あなたにおすすめの記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

無料相談:不動産投資のセカンドオピニオンサービス

不動産投資に関して聞きたいことがあるときにいったい誰に相談すればよいのでしょうか?


◎物件購入を検討しているが本当にこの物件でよいのか?

◎不動産会社に勧められている物件は本当に買いなのか?

◎不動産会社の担当者に言われたことの信ぴょう性は?

◎査定してもらった売却価格は妥当なのか?

◎節税対策や相続税対策をどのように進めるべきか?

◎今後の展開や投資戦略はどうしていけばよいのか?


など、様々な不動産投資に関する疑問に対して、プロの目線で第三者のアドバイスを無料で受けることができます。


是非、不動産投資のセカンドオピニオンサービスをあなたの不動産投資にお役立てください。


不動産投資のセカンドオピニオンサービス

【免責事項】

当サイトのすべてのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます。 本免責事項、および、当サイトに掲載しているコンテンツ・情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。

コメントを残す

*